ペットホテル企業向け提携サービス

「わんちゃんを預けられる」
ただそれだけの選択肢が、
”選ばれる理由”になる。

ペット預かり提携で、
社員満足度と採用力を同時に上げる。
企業が求める福利厚生は、
もう”ペット対応”です。

犬と過ごす時間を大切にする飼い主のイメージ

「犬がいるから、諦める」
をなくす福利厚生

「出張が決まったけど、愛犬を預ける場所がない」「研修に参加したいが、数日家を空けられない」 「実家の急な不幸。でもペットホテルが見つからない」

全国で犬と暮らす世帯は約1,500万。働く飼い主の多くが、仕事と愛犬の板挟みで機会を逃しています。

ペット飼育世帯が抱える問題

犬を飼っているだけで、
人生の選択肢が消えている?

就職・転職

長時間家を空けることにより、愛犬にストレスを与えてしまうことが不安。

ライフイベント

出産・入院・冠婚葬祭など、急な用事ほど「預け先」が壁になります。

移動・活動

旅行・出張・引っ越し・転勤など、「行きたい」「行くべき」をためらわせます。

本来であれば大切にされるべき人生のイベントが、「犬をどうするか」という理由だけで制限され、負担になっています。
そしてこの“見えない不便さ”が、顧客離職・離職・機会損失を生んでいます。

データで見る

無視できない、
ペットと暮らす人たち

日本の人口構成比の逆転

1,435
15歳未満人口
1,595
ペット飼育頭数

※出典表記は後で確定(仮)

ペットと暮らす世帯は、
子育て世帯を上回る時代

日本では、約15歳未満人口に対して、飼育頭数のほうが上回る推計が出ています。 生活者の実態として、ペットは家族の一員として捉えられています。

今や、ペット対応は一部企業の差別化ではなく、前提条件として捉えるべきである。

ペット飼育世帯の困りごと

急な残業、急な出張に対応しづらい

42.2%

愛犬のストレスが心配

24.5%

信頼できる施設が分からない

18.3%

飼い主が最も困っているのは「預け先」

残業、出張、夜勤、研修参加、転勤…etc。働く飼い主にとって、 「安心して預けられる選択肢」がないことが深刻な制約になっています。

問題の本質は「預け先不足」であり、企業やサービス側が“選ばれない理由”にもなっています。

共働き世帯数 推移イメージ

近年も増加傾向

犬を飼っている人 = 働く世代そのもの

飼育者の中心は20〜50代。共働き世帯も増加の一途を辿っており、 「飼い主が働きやすい環境」は採用・定着・福利厚生に直結します。

これは、採用・定着・福利厚生に直接影響する企業側の構造的な課題です。

ペット配慮は、すでに企業評価に影響しています

ペット関連福利厚生は、先進的な企業はすでに動き出しています。 これは“好み”ではなく、採用市場の前提が変わりつつあるサインです。

差異の強度ではなく、“先に始めた企業が得をする”領域です。

ペット関連福利厚生制度導入企業

ユニ・チャーム、日本ヒルズ・コルゲート、エウレカ、ZOZOTOWN、アマゾンジャパン、 アイペット損害保険、バイオフィリア、マースジャパン など

犬を飼う人は増え続けています—特に、働き盛りの30〜40代で顕著です。
しかし、「飼い主が働きやすい環境」は、圧倒的に不足したまま。
彼らを前提とした社会の仕組みは、まだ追いついていません。

価値創出

企業提携でできること

”ぺっとほてる/夜のほいくえん”との提携は、特定の業界だけの取り組みではありません。
「ペットをどうするか」で困る場面が存在する業種であれば、どの企業でも活用できる仕組みです。

従業員向けの価値創出

福利厚生としての導入

具体的なメリット

犬を理由にした離職・辞退を防ぐ ライフイベント時の不安を軽減 「理解されている」という心理的満足度 社内外に伝えやすい福利厚生

ペット対応福利厚生を、
“無理なく・現実的に”導入する手段になります。

導入事例で見る、
活用イメージ

従業員向け導入事例のイメージ

CASE 01: A社(IT・従業員150名) 飼い主社員比率:約35%(推定52名)

「言えない事情」を制度で救う

導入前の課題

人事が把握していた問題

出張研修の辞退率が高い/30代離職理由に「ライフスタイル不一致」/採用競争で後手

見えていなかった実態

「ペットを理由に言えない」社員多数/機会を諦める層/“ペット対応”で他社選択

導入内容

  1. 社員専用の優待料金
  2. 緊急時の優先予約枠確保
  3. 福利厚生ポータルサイトへの掲載
  4. 入社時オリエンテーションでの案内

導入後の変化(6ヶ月後) 数値的効果

+18%

出張研修参加率

+12pt

満足度「働きやすさ」

+23%

採用応募数(前年比)

40%

実利用率(20/52名)

安定的効果

  1. 「安心して出張できる」社員の声多数
  2. 人事への問い合わせ:「ペット飼っていても大丈夫か?」増加
  3. 面接時の評価ポイントとして機能
  4. 社内コミュニケーション活性化(飼い主コミュニティ形成)

人事担当者の声

まさか、これほど潜在ニーズがあるとは思いませんでした。導入コストゼロで、採用にも定着にも効果が出る。正直、やらない理由がありません。

— 人事部長・42歳

“見えない不安”を制度で解消し、採用・定着・育成機会を守る提携モデルです。

お客様向けの価値創出

集客・評価の向上

こんなシーンで

旅行・外出時の不安解消(旅行会社など) 急な入院・出産の対応(医療機関など) 葬儀時の対応(葬儀会社) 引っ越し時の対応(引っ越し会社)

「ペットの預け先がある」というだけで、
サービスや企業の”印象”は大きく変わります

導入事例で見る、
活用イメージ

旅行会社の提携イメージ

CASE 02:旅行会社/観光事業

ペット同伴不可の壁を超える

課題

  • ペット同伴不可の宿泊・観光施設が多く、機会損失が発生
  • 「犬がいるから参加できない」という問い合わせや離脱が多い
  • 愛犬家層を取りこぼしている実感がある

”ペっとほてる/夜のほいくえん”との提携

旅行プランに「提携ペットホテルでの一時預かり」オプションを追加。
送迎付きプランも設計。

導入後の変化

  • 犬を理由とした参加辞退・キャンセルを防止
  • 愛犬家層の新規獲得につながった
  • 「気が利いている旅行会社」というブランド評価を獲得
「ペットが同伴できない=諦める」ではなく、
「預けられるから参加できる」という選択肢を提供します。
産婦人科の提携イメージ

CASE 03:医療機関(産婦人科・病院)

入院・出産時の「見えない不安」を解消

課題

  • 出産・入院は突発的になりやすく、準備が難しい
  • 犬を飼っている患者が、入院中の世話に強い不安を抱えている
  • 医療以外の生活面の不安までフォローしきれない

”ペっとほてる/夜のほいくえん”との提携

入院・分娩時に「提携ペットホテルがある」という安心材料を提示。案内資料として配布。

導入後の変化

  • 患者の心理的負担を大幅に軽減
  • 「家族全体を考えてくれる」という信頼形成
  • 安心感が口コミや紹介につながりやすくなった
医療の質だけでなく、“生活への配慮”が評価される時代に合った取り組みです。
葬儀社・冠婚葬祭業の提携イメージ

CASE 04:葬儀社・冠婚葬祭業

急な時こそ、深い配慮を

課題

  • 急な葬儀で長時間拘束され、犬の世話が後回しになる
  • 遺族が「家に残した犬」を心配し、葬儀に集中できない
  • 価格以外での他社との差別化が難しい

”ペっとほてる/夜のほいくえん”との提携

「提携先で安心して預けられる」選択肢を案内。深夜・急なケースでも対応できる体制を構築。

導入後の変化

  • 遺族の精神的負担を軽減し、感謝の言葉をいただく機会が増加
  • 「最後まで配慮が行き届いていた」という高評価
  • 強い信頼による地域での評判向上
価格やプランのスペックではなく、“心配り”で選ばれる葬儀社になることができます。

提携制度について

導入しやすい制度設計

”ぺっとほてる/夜のほいくえん”との企業提携は、
いきなり大きな制度変更や契約を求めるものではありません。
貴社の業種や課題を丁寧に伺いながら、
無理なく始めて、実際の反応を見て判断できる
段階的な導入フローを採用しています。

STEP 01

ヒアリング

貴社の業種や現状の課題、導入目的を丁寧にお伺いします。

STEP 02

最適プラン設計

ヒアリング内容をもとに、業種・規模・利用シーンに合わせた最適な提携プランをご提案します。

STEP 03

トライアル導入

まずは小さくスタート。実際の利用状況や反応を確認しながら、無理のない形で導入します。

STEP 04

効果測定・本格導入

トライアル結果をもとに導入効果を確認。問題がなければ本格導入へ進みます。

導入後も、継続的にフォローします

”ぺっとほてる/夜のほいくえん”との提携は、導入して終わりではありません。実際の利用状況や課題を定期的に確認し、必要に応じてプランの見直しや運用改善のご提案を行います。
「続けられる仕組み」であることを、私たちは大切にしています。

私たちの想い

ぺっとほてる/夜のほいくえんを、
第二の我が家に。

Village3 外観

ペットを飼育する人が増え続ける社会で、私たちが目指すのは、
「人と動物が、ともに幸せに生きる未来」です。

見えてきた、ひとつの現実

愛犬と暮らす喜びの裏側で、多くの飼い主が、静かにキャリアを諦めています。
「出張に行けない」「研修を断った」「転職を見送った」
ーそれは、選択ではなく、諦めでした。

「犬か、仕事か」ではなく、「犬も、仕事も」へ

私たちは信じています。人は、愛する存在を諦めることなく、自分らしく働ける。
動物は、飼い主の人生を制限する存在ではなく、豊かにする存在である——と。
そのために必要なのは、「預けられる場所」ではなく、「安心して任せられる選択肢」です。

私たちの役割

私たちは、ただ犬を預かるだけの施設ではありません。
飼い主が、安心して仕事に向き合える環境をつくる。
企業が、多様な人材を受け入れられる仕組みを支える。
そして、動物たちが、愛される存在であり続けられる社会を守る。
それが、私たちの使命です。

人と動物が、楽しく、豊かに、ともに生きる社会へ。
御社とともに、その未来をつくりたいと考えています。

ベネフィット

”ぺっとほてる/夜のほいくえん”
が選ばれる理由

「一時的な預かり」ではなく、
日常に馴染む設計

”ぺっとほてる/夜のほいくえん”は、旅行やイベント時だけの“緊急避難先”ではありません。

日常的に通える環境だからこそ、犬も飼い主も、いざという時に安心して預けられる関係性が築けます。

「預ける不安」を前提にしない運営思想

犬同士・スタッフとの関係性、遊び・運動・休息のバランス、安心できる場所づくりを重視。

「かわいそうだから預けられない」という心理的ハードルを下げています。

法人提携を前提にした設計・運用

利用フローが明確で、企業側の運用負担が少なく、業種ごとのカスタマイズが可能。

BtoB提携に必要な条件が最初から揃っています。

ここまで読んでいただいた企業様へ

ペットと暮らす人は、
これからも確実に存在し続けます。

その人たちを「特別扱いする」のではなく、

“最初から前提にする”

それだけで、
企業やサービスの評価は大きく変わります。

「預け先がある」だけで、意思決定が変わる。
だからこそ“制度”として整える価値があります。

  • ご相談のみでもOK
  • 導入未定OK
  • 無理な営業なし

「できるかどうか」ではなく、
「どう使えるか」を一緒に整理しませんか?

“ぺっとほてる/夜のほいくえん”との企業提携は、導入ありきのご提案ではありません。
貴社の業種や規模、お客様・従業員との関係性を踏まえ、
「使えるかどうか」「意味があるか」から一緒に整理します。